2008年07月18日
久しぶりに復活。
それというのもこのサイトがなぜかうちのPCから開けないから・・・。
それから生来の怠け者気質・・。
仕方がないので仕事の合間にちょこっと更新です。
さて、最近は4月からまたまた同僚からポルトガル語を習っていましたが、
彼女が退職してしまって、どうしよう・・・といっていたところで、
社長が教えてくれることに。
「miquiさん、授業は厳しいのと、トラウマになるのと、どっちがいいですか?」
え・・・どっちもつらいなぁ・・・。
辛口社長の下、がんばって勉強しております…。
そしてブログも再開します。
がんばるぞー。
2007年12月10日
ひさしぶりに。
その間に学校では、ハロウィンのパーティが。
仮装の力の入れ具合がすごい。
出発前から目的地までもすでに仮装。
高速のサービスエリアでの休憩は大変なことになってました。
ハロウィンが終わった翌日から、もう次の年の仮装を考えてるし。
私は地元のお祭りの正装におかめのお面。さすがにだれともかぶらない。
さて、来年は何にしようかな・・・(はっ!私もすでに来年の仮装を考えてる・・・。)
さて、ハロウィンもとっくに終わって、今、学校はクリスマス一色。
ツリーやその他飾り付けがされています。
出張で鈴鹿の支店に行ったのだけれど、ツリーの飾り付けのセンスがすばらしい!うっとり。
その支店は前面がガラス張りで、外からよく見えるので、
夜になるとツリーのライトが映えること映えること。
たぶん一見しては何の会社か分からないので道行く人々には注目されているはず。
変なこと(たとえば、無意識に踊ってたりとか・・・)は出来ないけれど
とてもきれいな建物なのでちょっとうらやましい。
鈴鹿の支店のすぐそばにTAKARAがあって、そこでパソカを買いました。
生徒さんから一度もらって、大好きになったピーナッツのお菓子。
黄な粉好きならぜひTAKARAでお求めください。
チロルチョコ風な包みで、15個買ったらお店の人に笑われました・・・。
買いすぎに注意。
2007年10月14日
サンバ・サンバ・サンバ
たくさん生徒さんが来て、大変ながらも楽しい日です。
先生のくせに人見知り気味の私ですが、
最近はやっと、話をする生徒さんが増えて、それもまた楽し。
さて、ちょっとさかのぼって木曜日。
友達のpuninhaちゃんに誘われて、
サンバのレッスンに参加してきました。
今までちゃんとサンバを習ったことがなかったので、ちょうどよい機会。
会社の会議の後のパーティで(と言っても食事+カラオケ)でいつもサンバのリズムがとれなくて
もどかしい思いをしているのです。
生徒は4人、それから先生と通訳兼パートナーの合計6人。
しかも先生の好意でレッスン代は無料、場所代だけでなんと250円。
なんて贅沢なんでしょ!
わかりやすいレッスンでステップの踏み方はばっちり。
だけど、先生の動きとなんか違う。
私のは腰の入れ方がなっとらんのです。
なんだかかっこ悪い。
でも、ステップが踏めるようになっただけでも大進歩。
先生にCDまでもらって、自主連する気も満々。
次の会議までには少しは上達させなきゃ!
2007年10月13日
勉強法?その2
さびしい限りです(TーT)
このままぼーーっとしていても仕方がないので、
以前買ったNHKのテキスト&CDを使ってセルフスタディ。
電車の中で、カフェで、時間がちょっとある時にテキストを読んだり。
でも本当はもっとCDを聞いた方がいいのよね。
やっぱりi-Pod買っちゃおうかな・・・。
CDといえば、最近大好きなBossa Novaやブラジリアンミュージックも
だんだん、歌詞が気になるようになってきました。
これも少しは勉強の足しになるかな。
今のお気に入りはPierre AderneのAlto Mar。
もう夏は終わっちゃったけど、リラックスできるサーフミュージック。
特に好きなのが1曲目のTorta De Maçã。
アップルパイというこの曲には、優しくて、素敵な言葉があふれています。
四季を綴った歌なので、まだしばらくマイブームは続きそう。
2007年09月20日
勉強法?
それだけじゃ、もちろん覚えられないので
何かいい方法はないかな・・・と考えました。
そこで宇宙飛行士の向井千秋さんが、宇宙飛行士の試験を受ける時に
英語の猛勉強をした話をふと思い出した。
ドラマで見たのだけれど、勉強をしていた時に、
家中の物に、英語でその物の名前をシールか何かに書いて貼っていたのです。
そんなわけで、私もやってみました。
o sal, o açúcar, a pimenta, o molho de soja,
o espelho, a escada, a geladeira...
貼ってはがせてまた貼れる、というふれこみのネームシールのようなものを
百円ショップで購入。
マジックで名前を書いてぺたぺたぺた。
単語が目に入ったら発音してみる。
きっといつか自然に覚える・・・はず。
携帯電話にもa celularと書いてぺた。
同僚に見せたら、「miqui!それ間違ってる!!」
えっ、どこが?
「a じゃなくて、o!」
おっと。
「携帯はo telefoneでしょ。だから男性名詞なの」
そうだったのね。
・・・でも言い訳すると、持っている単語集にaって書いてあったんだよ。
なんとか身の潔白を証明。
そして貼ってはがせてすぐ貼れるシールのありがたさ。
aの部分はハサミで切ってもう一度ぺた。
もう男性名詞ってことは覚えたから大丈夫。
ところで、毎朝起きたらまずはカーテンを開けますが、
その度に目に入ってくるのは・・・・・・
"a janela"
うーーーん、Jの悲劇はまだまだ続きそうです。
2007年09月19日
3回目のレッスン。
今回も今回とて発音と、自分のまわらない口にもどかしい思いが沸々。
これでもか、という位Jの発音を、直され、発音し、そしてまた直され。
1月も、6月も、7月も、窓も、ジャスミンティも!
どうして私をそんなにも悩ますのか。
小一時間ほど問いたい。
それでもはじめのレッスンと比べると、ポルトガル語を口にすることに
違和感がなくなってきました。
うまくなったかどうかは別として、これは自分の中では大進歩。
さて、3回目のレッスンで、実感したのは
「文法項目は、勉強するためにあるんじゃない」ってこと。
あくまで「話すため」の手伝いをするためにあるんだ、と。
そんなことは、もうずっと前からよきくことだし、自分でも
頭ではわかっていました。
でも、英語の勉強の時は文法に時間を大量に費やしたにもかかわらず、
それをいまいち会話には活かすことが出来ていないのです。
しゃべってはいるのだけれど、自分のものになっていない。
今のポルトガル語のレッスンでは、もちろん文法事項も説明してくれるけれど
それは最低限。内容が大体理解できたら、あとはとにかく言葉を発する。
最初は自分が発声している言葉の意味もぱっと思い浮かばなくて
何のこっちゃ!と思っていることも多いのですが、
繰り返して言っているうちに、先生が言っている言葉が自然に頭に入ってくることが
(まだ少ないけど)あるのです。
スラングや、面白い言葉がすぐに頭に入って、ニュアンスがつかめるようになるのと
同じように、他の言葉や文章も、このままやれば、すっと頭に入ってくるようになる(はず)。
文法は自分が言いたいこと、聴いていることを理解するためのプログラム。
もちろん詳細で正確であることは大切だけれど、
それを使うハード、つまり自分がそれを使用することに慣れていなければ
処理が遅くなって出てくる言葉も片言、またはフリーズ・・・。
今はまだ頭で考えている部分が多いけれど、
心で感じて自分を鍛えていかなきゃな、と思ったのでした。
2007年09月13日
2回目のレッスン。
テキストの予習はばっちり。
前回に引き続き、とにかく文章を言う・言う・言う。
先生が言った文を繰り返す。
それから一部を変えてまた文章を言う。
その繰り返し。
単語の意味はちゃんと予習したり、説明を聞いてわかってはいるんですが、
短い文章ですら、瞬時に脳から離脱してゆきます。
何とか覚えられても、今度は発音がネックになってちゃんと言えない。
でも、今回は自分の弱点がたくさんわかったので、
そこを重点的に復習するつもり。
・まずjの発音。すぐにgになっちゃう。単語ひとつ言うだけならいいのだけれど
文章になるとだめなのよね・・。
・それからbの発音。意外にも無意識にvの発音になってるみたい。
・そして疑問文。文章の最後のトーンを上げるだけなのだけれど、
微妙に英語とは上げ方が違って四苦八苦。
こうやって授業を受けると、生徒さんの気持ちが良くわかる。
そして先生の気持ちも・・・。
特に私は、ポルトガル語に関しては決して出来のいい生徒ではないです。
先生の立場から見ると、生徒さんがうまく出来ない時は熱を入れて、
それがついつい力み過ぎになりそうな時があります(自分の話)。
そんな時、生徒さんはきっと期待に応えようとして、
逆にうまく言えない時があるんだな・・・。
これは自分が生徒になってはじめてわかった事。
私の日本語の生徒さんは優秀な方ばっかりだけれど、
きっと私が思っているより、ずっとずっと大変な努力をしているはず。
ポルトガル語を勉強し始めて、それ以上のことも学びました。
来週もがんばろうっと☆
2007年09月06日
ブラジル風味の夏休み。
夏休みに東京に行った時に、「This is bossa nova」を観てきました。
昼下がり、ちょっと早めに映画館に着いたので1階のカフェで一休み。
そこではやっぱりボサノバがかかっていました。
とっても暑い日だったので、クールダウンしようとカイピリーニャを注文。
カフェの中は涼しくて、カイピリーニャはおいしくて、大好きな曲がいっぱい掛って。
とてもいい気分のまま映画館に移動。
ボサノバの軌跡を辿って静かに映画は進む。
カイピリーニャと夏の太陽から受ける軽い疲労が効いたのか
夢とうつつをしばらく漂う。
大好きな家族や恋人が見守っている中、お昼寝をしているような、
なんとも贅沢な時間の使い方。
DVDが出たらまた観直そうっと。
2007年09月05日
ポルトガル語レッスン開始。
単語はいくつか(いくらかではありません。いくつか。)知っているものの
ほぼ無からの出発。
ポルトガル語の魔術師になる予定・・・ですが
挫けないように(後には引けないように)ここでレポートしていこうと思います。
マンツーマンのレッスンは1時間半。グループレッスンは2時間。
私は自分のクラスと教えてくれる先生のクラスの合間をぬって
マンツーマンのレッスンです。
2日前にテキストをもらってまずは予習。
内容はすべてポルトガル語。
初めのページ。
単語、フレーズはまだ知っているものも半分以上あったので、楽勝楽勝なんて思っていましたが!
授業に出て厳しい現実を知ることになりました・・・。
授業スタイルはとにかく生徒に言葉を喋らせる!
もちろん文法事項や単語の説明はしてくれますが、
文章を先生の後について繰り返すだけでも、これが思った以上に難しい。
発音もそうだけれど、どんどん繰り出される単語の意味を瞬時に思い出すことがなかなかできない。
それでもなんとかついていって、あっという間に1時間半。
頭から煙が出そうです。
これは・・・レッスンというより訓練だなぁ。
だけど、このスタイルはかなり脳に刺激をあたえてくれそう。
宿題を説明してもらって終了。
来週までにもっと予習しなくちゃいけないけれど、楽しみでもあります。
よし!がんばるぞ★
2007年08月24日
ヌーディストビーチ
そして、それもあっという間に終わって、
朝から授業。
おかげでお休みボケも吹っ飛びました。
授業中に、夏休みの話からビーチの話へ。
「いつも行くビーチに行ったら、ゲイピープルのヌーディストビーチになってたの!
早足で歩いたよ。でもビーチは皆のものだからそれもok」
なんて言われたので、
「でも皆のものならやっぱりヌードは良くないんじゃないの?」って言ったら、
「だって日本ではヌードを禁止してるビーチないじゃない?」
だって。
日本ではビーチでヌードにはなるのは常識じゃないんだよ・・・。
あ温泉は別。混浴もたまにある・・・。
そんな私の反論は、もちろん彼らには受け入れがたい。
まぁ、そうだよね。
どっちもどっちだ★
2007年07月16日
週末だけのはずが・・・
昨日は台風一過。 熱かった!
台風や大雨だと生徒がほとんどお休みしてしまうので(カメハメハ大王の子供か!)
心配してました。実際午前中の授業には5人のクラスなのに来たのは1人だけ。
でも午後からの授業は皆ちゃんと来た☆
お天気に恵まれてよかった。
ちなみにあんまり天気が良すぎても生徒が少なかったりします。
ビーチでシュハスコでもしてるのかな・・・。
さて、最近は大忙し。
新しい支店ができて、お披露目パーティがあったり(片道3時間のドライブを日帰りです)。
別件で英文翻訳の仕事があったり。
それに何より、週末だけのお仕事のはずが、
来月からフルタイムに。
仕事場も支店から本校に移るので、お引越しもしなくちゃ。
日本人は私一人。
学校内の公用語はポルトガル語。
もちろん会議もポルトガル語。
ポルトガル語の授業も受けられるみたい。やった。
ブラジル漬けの日々がはじまりそうです。
今後の駅前留学の行方を乞うご期待
2007年06月15日
bom pastor
カトリックのクリスチャンショップでもあるけれど、
興味がなくても、純粋にカフェとして利用できる雰囲気。
ボサノバ好きにもたまらない。
そこのお勧めはポンデケージョ。
大きめのポンデケージョが、なんとサンドイッチみたいになってる!
チーズやチキン、ツナやサラダ、
それにチーズ&グアバジャムの「ロミオとジュリエット」まで。
お弁当代わりに学校に持っていったら、受付の娘が「えーー。それポンジケージョなの?!」
と驚いてた。ブラジルでもあんまりこういう食べ方しないのかな?
さてさて、授業のほうは、ついに「日本語」自体を教えるデビューをしました。
こちらの教え方とか、知識とか、いろいろ問題あるとは思うけれど、
うーーーん、全体的に皆、集中力がない・・・。
教え方、それから私の精神力ともに
修行がまだまだ必要な模様。
次こそは!
と野望はつきないのでした。
2007年05月02日
おいしい会議。
慣れない(?)ポルトガル語の嵐のなか、とにかく話をきいていました。
お昼ごはんはブラジル弁当。
シュハスコ弁当だ。
に、肉がでかい。
・・・夜にもシュハスコ食べに行くって言ってたけど。
そして夜、シュハスコレストランへ。
車で行ったので飲めなかったのは残念だけど、もうおなかの中にこれ以上入れたら
死ぬー、という位肉を満喫。
皆、肉の部位の名前をよく知っている。
そんなことを言ったら
日本人が魚の種類を詳しく知っているのと同じだって。
そうかも。刺身星人の私。
確かにかつおとマグロは絶対間違えない。
ぱんぱかぱんのお腹を抱えてカラオケ。
それからサルサへgo!
サルサ場でパパと合流したのでやっとビールで一息。
シュハスコのにおいぷんぷんだったはずだけど、
たくさん踊ってもらって大満足。
さて、やっとゴールデンウィークに突入!
2007年04月15日
pizza pizza pizza
ブラジルのピザって・・・でかい。
アサイのジュースを頼んだら、なんか皆の反応がヘン!
ジャバンの歌にもあるし、最近はよく耳にするアサイ。
一度飲んでみたかったんだー。
真っ赤なジュースを想像してたけど、出てきたのは
にごった紫色の液体。
なんだこれは。
「がんばってね」
って・・・頑張らなきゃ飲めない味なの?
お味は・・・うん。頑張る味だね。
しかもコップが何でこんなに大きいの?
でも、やや青臭いのが最大の難点だと感じたので、
加工されたものはいけるかも。
甘いココナッツとコンデンスミルクのピザもおいしかった。
その後また普通のピザをたべて、だんだん我慢大会みたいになってきた。
もう苦しくて動けません!
明日のダンスのレッスンでカロリーを吹き飛ばさなくっちゃ。
2007年04月06日
みどりは青い。青いは若い。
りんごと、青りんご。
何の疑問も持ったことがないなら、あなたの脳を生粋の日本人に認定します。
信号の本当の色はみどり、きいろ、あかで
りんごは、緑りんご。
「日本人とブラジル人の目は見える色が違うの?」
そう来たか!
こんな所で昔とった杵柄が発揮されるとは思わなかったけれど。
比較文化と比較言語。
子供の頃に習ったお習字。
高校の時は古典専攻。
光源氏の文章を品詞分解して夏休みを過ごしたり。
趣味は好きな和歌をワープロで打って、スクラップブックに入れることだった。
地味で、何の役にも立たないと思っていた私の布石が
やっとひとつの道になった気がします。
でもね、色々な国に行って、色々な人とあったけれど、
「アボカドと砂糖とレモンと牛乳」のドリンクは久しぶりのカルチャーショック!
アボカドと言えばレモンと塩でしょ?
ショウガとしょうゆもいけるよね?
まだまだ私の道作りは続きそうです。
2007年03月19日
st. Patrick's day
学校では英語も教えているので、
昨日は緑のモノを身に着けてゆくことになっていました。
本当は3/17がお祭の日。
一日遅れとはちょっとおまぬけだけど
グリーンのブーツ、グリーンのコート、グリーンの髪留め、
グリーンのワンピースをピンクのニットとブルージーンズにあわせて。
ブラジル気質なのか、それとも語学学校特有のものなのか
とてもイベントを大切にしています。
バレンタインデー、ホワイトデー(このあたりも本当は6月の恋人の日に集約されるらしいけど)。
ハロウィンのパーティの仮装は素敵。
もうすぐお花見の季節。
大好きな桜と、その下で催される宴の普及に貢献すべく、
来週は「さくら」と「宴会芸」と「酒」と「団子」って言葉の関係性を
授業にしちゃおうかしら?
2007年03月15日
はじまり
前々から、新しい言語を一から覚えたい・・・と思っていたの。
数字も、自己紹介もなーーんにも知らない言葉の国に、突然
ぽーーんと投げ出されたら、どうやって言葉をおぼえてゆくのかしら?
そんな機会が、向こうからやってきた。
しかも、お金を払ってくれるっていうじゃないの!
それも、日本にいながら。
訳も分からず面接を受けて、
気が付いたらあら不思議。
同僚はみんなブラジル人。
昔受けた異文化コミュニケーションの授業だって、
昔住んでいた街の、キケンな通りK-roadにあった
お気に入りのカフェ、その名も"Brasil”
そこで飲ませてくれる苦みばしったストロングコーヒーだって
きっと、ここでの一日の濃さにはかなわない。
生まれたばかりのこどものように
いろいろなことを肌で感じて、
すこしずつ、花になる準備をはじめます。



